職場のメール アドレスで Power BI にサインアップするのに問題がある場合に可能性のある 1 つの回避策は、最初に Office 365 試用版にサインアップしてから Power BI にサインアップすることです。 Office 365 試用版の有効期限が切れた後でも Power BI を利用することができます。

メモ:

Office 365 または Power BI で @live.com や @gmail.com などの個人の電子メール アドレスを使用することはできません。 詳しくは、「Power BI で使用できる電子メール アドレス」をご覧ください

  1. Office 365 Web サイトで Office 365 試用版にサインアップします。

  2. そのサインアップ プロセスが完了すると、you@yourcompany.onmicrosoft.com のような新しいサインイン名が与えられます。 これは、Power BI でも使うサインイン名になります。

  3. このリンクを使って Power BI にサインアップします。 サインイン画面が表示されたら、手順 1 で Office 365 用に選んだサインイン名とパスワードを使ってサインインします。

    メモ:

    組織のログイン資格情報を使って Power BI や Office 365 に既にサインインしている場合は、InPrivate ブラウザー セッションを使用して、作成した新しいアカウントでログインすることができます。

  4. これで完了です。 完了したら、Power BI にリダイレクトされます。

重要な考慮事項

このサインアップ方法を使うことは新しい組織のテナントを作っていることになり、そのテナントの管理者になることを意味します。 Power BI での共有は 1 つのテナント内に限られているため、このテナントの外部のユーザーと共有することができなくなります。 たとえば、手順 2 でテナント yourcompany.onmicrosoft.com を作成した場合、yourcompany.com のユーザーとは共有できなくなります。 このヘルプ トピックで説明されているように、新しいユーザーを自分のテナントに追加してから、それらのユーザーと共有できます。

参照

組織内の Power BI を管理する
Power BI Premium とは

他にわからないことがある場合は、 Power BI コミュニティで質問してみてください