AT Internet 社が提供する統合デジタル分析プラットフォーム Analytics Suite を使用すると、データからイミディエイト値を抽出できます。 Power BI 用 AT Internet Bridge コンテンツ パックには、ユーザーのサイトに関する、訪問者、ソース、ローカライズ、およびデバイスのデータが格納されます。

Power BI 用 AT Internet Bridge コンテンツ パックに接続します。

接続する方法

  1. 左側のナビゲーション ウィンドウの下部にある [データの取得] を選択します。

  2. [サービス] ボックスで、 [取得]を選択します。

  3. [AT Internet Bridge] > [取得] の順に選択します。

  4. 接続先の AT Internet Web サイト番号を指定します。

  5. 認証メカニズムとして [Basic] を選択し、AT Internet のユーザー名とパスワードを入力して、 [サインイン]をクリックします。

  6. [接続] をクリックしてインポート プロセスを開始します。 完了すると、ナビゲーション ウィンドウに、新しいダッシュ ボード、レポート、モデルが表示されます。 インポートされたデータを表示するダッシュボードを選択します。

実行できる操作

  • ダッシュボード上部にある Q&A ボックスで質問してみてください。

  • ダッシュボードでタイルを変更できます。

  • タイルを選択して基になるレポートを開くことができます。

  • データセットは毎日更新されるようにスケジュール設定されますが、更新のスケジュールは変更でき、また [今すぐ更新] を使えばいつでも必要なときに更新できます。

含まれるもの

このコンテンツ パックには、次の表に、過去 45 日間のデータが含まれています。
- 変換
- デバイス
- ローカライズ
- ソース
- グローバル アクセス

参照

Power BI の概要

Power BI - 基本的な概念