SparkPost 用 Power BI コンテンツ パックを使用すると、SparkPost アカウントから貴重なデータセットを 1 つの優れた洞察力のダッシュボードに抽出できます。 SparkPost コンテンツ パックを使用することで、ドメイン、キャンペーン、ISP によるエンゲージメントなどの電子メールの全体的な統計情報を視覚化できます。

Power BI 用 SparkPost コンテンツ パックに接続します。

接続する方法

  1. 左側のナビゲーション ウィンドウの下部にある [データの取得] を選択します。

  2. [サービス] ボックスで、 [取得]を選択します。

  3. SparkPost コンテンツ パックを選び、[取得] をクリックします。

  4. メッセージが表示されたら、SparkPost API キーを入力し、[サインイン] を選択します。 このパラメーターの見つけ方について詳しくは、後述します。

  5. データの読み込みが始まります。アカウントのサイズによっては時間がかかることがあります。 データのインポートが済むと、左側のナビゲーション ウィンドウの既定のダッシュボード、レポート、データセットに、過去 90 日間の電子メール統計情報が取り込まれます。 新しい項目には黄色のアスタリスク * でマークが付けられます。

実行できる操作

  • ダッシュボード上部にある Q&A ボックスで質問してみてください。

  • ダッシュボードでタイルを変更できます。

  • タイルを選択して基になるレポートを開くことができます。

  • データセットは毎日更新されるようにスケジュール設定されますが、更新のスケジュールは変更でき、また [今すぐ更新] を使えばいつでも必要なときに更新できます。

含まれるもの

Power BI 用 SparkPost コンテンツ パックには、ユニーク クリック数、受理率、バウンス率、遅延率、拒否率などの情報が含まれています。

パラメーターの見つけ方

コンテンツ パックは、API キーを使用して SparkPost アカウントを Power BI に接続します。 アカウントの API キーは、[アカウント] >[API & SMTP] (API と SMTP) で確認できます (詳しくは、このページをご覧ください)。 Message Events: Read-only および Metrics: Read-only のアクセス許可で API キーを使用することをおすすめします。