Power BI Desktop でデータに接続するには、[ホーム] を選んでから、[データの取得] を選びます。 Power BI Desktop は、最も一般的なデータ ソースのメニューを表示します。 Power BI Desktop が接続できるデータ ソースの完全な一覧を確認するには、メニューの末尾にある [その他] を選択します。 詳細については、「Power BI Desktop のデータ ソース」を参照してください。
Power Query エディターを使用すると、データの整形と結合を簡単に行うことができます。 このセクションでは、データを整形する方法を示すいくつかの例を示します。 データを整形および結合する方法を示す、より詳しい実例は、「Power BI Desktop でのデータの整形と結合」を参照してください。
Power Query エディターの他の適用されるステップと同様に、探しているデータが新しいカスタム列に表示されない場合は、そのステップを削除できます。 [クエリの設定] ペインの [適用したステップ] で、[追加されたカスタム] ステップの横にある [X] を選びます。
数式のクエリ
Power Query エディターによって生成される手順を編集できます。 また、カスタム式を作成することもできます。これを使うと、データに接続してより正確に整形できます。 Power Query エディターがデータに対してアクションを実行するたびに、アクションに関連付けられた数式が数式バーに表示されます。 数式バーを表示するには、リボンの [表示] タブに移動し、 [数式バー] を選択します。
Power Query エディターには、各クエリに適用されているすべてのステップが、表示や変更が可能なテキストとして保持されます。 詳細エディターを使用して、任意のクエリのテキストを表示または変更できます。 [表示] 、 [詳細エディター] の順に選択します。
USA_StudentEnrollment クエリに関連付けられたクエリ手順が表示されている、詳細エディターのスクリーンショットを次に示します。 これらの手順は、M と呼ばれることが多い Power Query 数式言語で作成されています。詳しくは、「Excel で Power Query 式を作成する」をご覧ください。 言語仕様そのものを確認するには、「Power Query M 言語仕様」を参照してください。
Power BI Desktop には、数式カテゴリの幅広いセットが備わっています。 すべての Power Query エディターの数式の詳細と完全なリファレンスについては、「Power Query M 関数参照」を参照してください。
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Power BI Desktop では、あらゆる種類の操作を実行できます。 そのような機能の詳細については、次のリソースを参照してください。
Power Query には、分析用にデータをクリーンアップして準備するのに役立つ専用の機能が数多く用意されています。 複雑なモデルを簡素化する方法、データ型を変更する方法、オブジェクトの名前を変更する方法、およびピボットデータを使用する方法について説明します。 さらに、より詳細な分析のために、どの列に重要なデータがあるかを知るために、列をプロファイルする方法についても説明します。