Power BI Desktop では、Impala データベースに接続し、Power BI Desktop の他のデータ ソースの場合と同様に基になっているデータを使用できます。 Impala コネクタのこのリリースは、プレビュー中のため、変更されることがあります。

Impala (プレビュー) 機能を有効にする

Impala コネクタにアクセスするには、まず、このプレビュー機能を有効にする必要があります。 Power BI Desktop で、[ファイル]、[オプションと設定]、[オプション] の順に選択し、下図に示すように [オプション] ウィンドウの [プレビュー機能] セクションを選択し、[Impala] を有効にします。

該当するボックスをオンにして、Impala プレビュー機能をオンにします。 変更内容を有効にするには、Power BI Desktop を再起動する必要があります。 再起動すると、プレビュー機能が使用できるようになります。

Impala データベースに接続する

プレビュー機能を有効にしたら、Impala データベースに接続するために、Power BI Desktop の [ホーム] リボンで [データの取得] を選択します。 左側のカテゴリから [データベース] を選択します。[Impala (Beta)] (Impala (ベータ版)) が表示されます。

表示された [Impala] ウィンドウ内のボックスに Impala サーバーの名前を入力するか、貼り付けます。[OK] をクリックします。 Power BI にデータを直接インポートしたり、DirectQuery を使用したりできます。 詳しくは、「Power BI Desktop の DirectQuery」をご覧ください。

プロンプトが表示されたら、ユーザー名とパスワードを入力するか、または匿名で接続します (どちらもサポートされています)。

注: 特定の Impala サーバーのユーザー名とパスワードを入力した場合、Power BI Desktop は以降もその資格情報を使用して接続を試みます。 これらの資格情報を変更するには、[ファイル]、[オプションと設定]、[データ ソース設定] の順に移動します。

接続が正常に行われたら、[ナビゲーター] ウィンドウが開き、サーバー上で使用可能なデータが表示されます。その中から 1 つまたは複数の要素を選択し、Power BI Desktop にインポートして使用することができます。

考慮事項と制限事項

Impala コネクタのこのプレビュー バージョンにはいくつかの制限事項と考慮事項があるので注意してください。

  • 今後の計画には、Power BI Gateway の使用に関するサポートの更新などが予定されています。

詳細

Power BI Desktop を使用して接続できるデータの種類は他にもあります。 データ ソースの詳細については、次のリソースを参照してください。