Power BI Desktop では、OData フィードに接続し、Power BI Desktop の他のデータ ソースと同じように基になっているデータを使用できます。

OData フィードに接続するには、Power BI Desktop の [ホーム] リボンから [データの取得]、[OData フィード] の順に選択します。

[OData フィード] ウィンドウが表示されたら、ボックスに OData フィードの URL を入力するか貼り付けて、[OK] を選択します。

Power BI Desktop は OData フィードに接続し、使用可能なテーブルと他のデータ要素を [ナビゲーター] ウィンドウに表示します。 要素を選択すると、[ナビゲーター] ウィンドウの右側のペインにデータのプレビューが表示されます。 任意の数のテーブルを選択してインポートできます。 [ナビゲーター] ウィンドウに、現在選択されているテーブルのプレビューが表示されます。

Power BI Desktop にデータをインポートする前に、[編集] ボタンを選択して [クエリ エディター] を起動し、OData フィードからのデータを調整および変換できます。 または、[読み込み] ボタンを選択して、左側のウィンドウで選択したすべてのデータ要素をインポートできます。

[読み込み] を選択すると、選択した項目がインポートされて、[読み込み] ウィンドウにインポートの進行状況が表示されます。

完了すると、Power BI Desktop の [レポート] ビューの右側の [フィールド] ウィンドウで、選択したテーブルと他のデータ要素が使用できるようになります。

これで完了です。

Power BI Desktop で OData フィードからインポートしたデータを使用して、表示やレポートを作成したり、他の Excel ブック、データベース、他のデータ ソースなどの他のデータに接続してインポートしたりできます。

詳細

Power BI Desktop を使用して接続できるデータの種類は他にもあります。 データ ソースの詳細については、次のリソースを参照してください。