Power BI Desktop では、Amazon Redshift データベースに接続し、Power BI Desktop の他のデータ ソースの場合と同様に基になっているデータを使用できます。 Amazon Redshift コネクタのこのリリースは、プレビュー段階中のため、変更されることがあります。

Amazon Redshift (プレビュー) 機能を有効にする

Amazon Redshift コネクタにアクセスするには、まず、このプレビュー機能を有効にする必要があります。 Power BI Desktop で、[ファイル]、[オプションと設定]、[オプション] の順に選択し、下図に示すように [オプション] ウィンドウの [プレビュー機能] セクションを選択し、[Amazon Redshift] を有効にします。

該当するボックスをオンにして、Amazon Redshift プレビュー機能をオンにします。 変更内容を有効にするには、Power BI Desktop を再起動する必要があります。プレビュー機能の有効化または無効化のたびに再起動が必要です。

再起動すると、プレビュー機能が使用できるようになります。

Amazon Redshift データベースに接続する

プレビュー機能を有効にしたら、Amazon Redshift データベースに接続するために、Power BI Desktop の [ホーム] リボンで [データの取得] を選択します。 左側のカテゴリから [データベース] を選択します。[Amazon Redshift (Beta)] (Amazon Redshift (ベータ版)) が表示されます。

表示された [Amazon Redshift] ウィンドウ内のボックスに、Amazon Redshift サーバーとデータベースの名前を入力するか、貼り付けます。 [サーバー] フィールドの一部として、ServerURL:Port の形式でポートを指定できます。

プロンプトが表示されたら、ユーザー名とパスワードを入力します。

接続が正常に行われたら、[ナビゲーター] ウィンドウが開き、サーバー上で使用可能なデータが表示されます。その中から 1 つまたは複数の要素を選択し、Power BI Desktop にインポートして使用することができます。

[ナビゲーター] ウィンドウで目的の選択を行うと、データの読み込みまたはデータの編集を行うことができます。

  • データの読み込みを選択した場合は、"インポート" モードまたは DirectQuery モードを使用してデータを読み込むように促されます。 詳細については、DirectQuery を説明しているこちらの記事を参照してください。
  • データの編集を選択した場合は、クエリ エディターが表示され、あらゆる種類の変換およびフィルターをデータに適用することができます。その多くは、基となる Amazon Redshift データベース自体 (サポートされている場合) に適用されます。

詳細

Power BI Desktop を使用して接続できるデータの種類は他にもあります。 データ ソースの詳細については、次のリソースを参照してください。