Power BI Desktop では、Snowflake Computing ウェアハウスに接続し、Power BI Desktop の他のデータ ソースの場合と同様に基になっているデータを使用できます。 Snowflake コネクタのこのリリースは、プレビュー中のため、変更されることがあります。

Snowflake (プレビュー) 機能の有効化

Snowflake コネクタにアクセスするには、まず、このプレビュー機能を有効にする必要があります。 Power BI Desktop で、[ファイル]、[オプションと設定]、[オプション] の順に選択し、下図に示すように [オプション] ウィンドウの [プレビュー機能] セクションを選択し、[Snowflake] を有効にします。

該当するボックスをオンにして、Snowflake プレビュー機能をオンにします。 変更内容を有効にするには、Power BI Desktop を再起動する必要があります。 再起動すると、プレビュー機能が使用できるようになります。

32 ビットまたは 64 ビットのいずれかの Power BI Desktop のインストールに合致するアーキテクチャを使用して、Snowflake コネクタを使用するコンピューターに Snowflake ODBC ドライバーをインストールする 必要があります 。 次のリンクに従って、適切な Snowflake ODBC ドライバーをダウンロードします。

Snowflake Computing ウェアハウスに接続する

プレビュー機能を有効にしたら、Snowflake Computing ウェアハウスに接続するために、Power BI Desktop の [ホーム] リボンで [データの取得] を選択します。 左側のカテゴリから [データベース] を選択すると、[Snowflake (Beta)] (Snowflake (ベータ版)) が表示されます。

表示された [Snowflake] ウィンドウ内のボックスに Snowflake Computing ウェアハウスの名前を入力するか、貼り付け、[OK] をクリックします。 Power BI にデータを直接インポートしたり、DirectQuery を使用したりできます。 詳しくは、「Power BI Desktop の DirectQuery」をご覧ください。

プロンプトが表示されたら、ユーザー名とパスワードを入力します。

注: 特定の Snowflake サーバーのユーザー名とパスワードを入力した場合、Power BI Desktop は以降もその資格情報を使用して接続を試みます。 これらの資格情報を変更するには、[ファイル]、[オプションと設定]、[データ ソース設定] の順に移動します。

接続が正常に行われたら、[ナビゲーター] ウィンドウが開き、サーバー上で使用可能なデータが表示されます。その中から 1 つまたは複数の要素を選択し、Power BI Desktop にインポートして使用することができます。

選択したテーブルを読み込んで、テーブル全体を Power BI Desktop に取り込むことができます。またはクエリを編集してクエリ エディターを開き、使用するデータのセットをフィルターし、絞り込んでから、その絞り込んだデータのセットを Power BI Desktop に取り込むこともできます。

詳細

Power BI Desktop を使用して接続できるデータの種類は他にもあります。 データ ソースの詳細については、次のリソースを参照してください。