ダッシュ ボードまたはレポート内のビジュアルを "レスポンシブ" に設定することができます。これにより、ビジュアルは画面のサイズに関係なく、最大量のデータとインサイトを表示できるように動的に変化します。

ビジュアルがサイズを変更するとき、Power BI はデータ ビューを優先します (たとえば、自動的に余白を削除し凡例をビジュアルの上部に移動します)。これにより、ビジュアルは小さくなっても引き続き有益な情報を提供できます。 電話の Power BI モバイル アプリのビジュアルでは、応答性が特に役立ちます。

レスポンシブ ビジュアルのサイズ変更

ビジュアルごとに応答性を有効にするかどうかを選択します。

Power BI Desktop で応答性をオンにする

  1. Power BI Desktop で、[デスクトップ レイアウト] に進みます。

    [デスクトップ レイアウト] アイコン

  2. ビジュアルを選択し、[視覚エフェクト] ウィンドウで [書式] セクションを選択します。

  3. [全般] を展開し、[レスポンシブ][オン] にスライドさせます。

    レスポンシブがオン

    これで、電話用に最適化したレポートを作成し、このビジュアルを追加すると、ビジュアルのサイズが適切に変化します。

Power BI サービスの応答性をオンにする

Power BI サービスでレポートのビジュアルの応答性をオンにします。 レポートを編集できるようにする必要があります。

  1. Power BI サービス (https://powerbi.com) のレポートで、[レポートの編集] を選択します。
  2. ビジュアルを選択し、[視覚エフェクト] ウィンドウで [書式] セクションを選択します。
  3. [全般] を展開し、[レスポンシブ][オン] にスライドさせます。

    レスポンシブがオン

    これで、ダッシュボードの電話ビューを作成し、このビジュアルを追加すると、ビジュアルのサイズが適切に変化します。

次の手順