Power BI Desktop を使用すると、多種多様なソースからデータに接続できます。 使用できるデータ ソースの完全な一覧は、このページの下部にあります。

データに接続するには、 [ホーム] リボンの [データの取得] を選択します。 下向きの矢印を選択するか、ボタン上の [データの取得] テキストを選択すると、次のイメージに示されているように [最も一般的] なデータ型が記載されたメニューが表示されます。

[その他][最も一般的] メニューから選択すると、[データの取得] ウィンドウが表示されます。 [データの取得] ウィンドウを表示する場合 ( [最も一般的] メニューをバイパスします)、 [データの取得] アイコン ボタン を直接選択することもできます。

注: Power BI チームは Power BI DesktopPower BI サービスで利用できるデータ ソースを継続的に拡張しています。 そのため、*ベータ*や*プレビュー*などのマークが付いた、未完成の早期バージョンのデータ ソースが頻繁に公開されています。 データ ソースに*ベータ*や*プレビュー*などのマークが付いている場合、サポートや機能が限定されています。運用環境では利用しないでください。

データ ソース

データ型は、次のカテゴリに分類されます。

  • すべて
  • ファイル
  • データベース
  • Azure
  • オンライン サービス
  • その他

[すべて] カテゴリには、すべてのカテゴリにあるすべてのデータ接続の種類が含まれます。

[ファイル] カテゴリには、次のデータ接続があります。

  • Excel
  • TEXT/CSV
  • XML
  • JSON
  • フォルダー
  • SharePoint フォルダー

次の図は、 [ファイル][データの取得]ウィンドウを示しています。

> 注: Power BI Desktop の以前のバージョンでは、CSVテキストは別々のデータ接続の種類でした。 これらのデータ コネクタは、CSV/テキストにまとめられました。

[データベース] カテゴリには、次のデータ接続があります。

  • SQL Server データベース
  • Access データベース
  • SQL Server Analysis Services
  • Oracle データベース
  • IBM DB2 データベース
  • IBM Informix データベース (Beta)
  • MySQL データベース
  • PostgreSQL データベース
  • Sybase データベース
  • Teradata データベース
  • SAP HANA データベース
  • SAP Business Warehouse サーバー
  • Amazon Redshift (ベータ版)
  • Impala (ベータ版)
  • Snowflake (ベータ版)

注: 一部のデータベース コネクタの場合、有効にするためには、[ファイル]、[オプションと設定]、[オプション] の順に選択し、[プレビュー機能] を選択し、コネクタを有効にする必要があります。 前途コネクタの一部が表示されず、その中に使用したいコネクタも含まれている場合は、[プレビュー機能] を確認してください。 データ ソースに*ベータ*や*プレビュー*などのマークが付いている場合、サポートや機能が限定されていることにもご注意ください。運用環境では利用しないでください。

次の図は、 [データベース][データの取得]ウィンドウを示しています。

[Azure] カテゴリには、次のデータ接続があります。

  • Azure SQL Database
  • Azure SQL Data Warehouse
  • Azure Analysis Services データベース (ベータ版)
  • Azure Data Marketplace
  • Azure BLOB ストレージ
  • Azure テーブル ストレージ
  • Azure DocumentDB (ベータ)
  • Azure Data Lake Store
  • Azure HDInsight
  • Azure HDInsight Spark (Beta)

次の図は、 [Azure][データの取得]ウィンドウを示しています。

[オンライン サービス] カテゴリには、次のデータ接続があります。

  • Power BI サービス
  • SharePoint Online リスト
  • Microsoft Exchange Online
  • Dynamics 365 (オンライン)
  • Dynamics 365 for Financials (Beta)
  • Common Data Service (Beta)
  • Azure Enterprise (ベータ版)
  • Visual Studio Team Services (Beta)
  • Salesforce オブジェクト
  • Salesforce レポート
  • Google アナリティクス
  • appFigures (Beta)
  • comScore Digital Analytix (Beta)
  • Facebook
  • GitHub (Beta)
  • Kusto (Beta)
  • MailChimp (Beta)
  • Marketo (Beta)
  • Mixpanel (Beta)
  • Planview Enterprise (Beta)
  • Projectplace (Beta)
  • QuickBooks Online (Beta)
  • Smartsheet
  • SparkPost (Beta)
  • SQL Sentry
  • Stripe (Beta)
  • SweetIQ (Beta)
  • Troux (Beta)
  • Twilio (Beta)
  • tyGraph (Beta)
  • Webtrends (Beta)
  • Zendesk (Beta)
  • PowerApps Common Data Service (Beta)
  • Facebook

次の図は、[オンライン サービス][データの取得] ウィンドウを示しています。

[その他] カテゴリには、次のデータ接続があります。

  • Web
  • SharePoint リスト
  • OData フィード
  • Active Directory
  • Microsoft Exchange
  • Hadoop ファイル (HDFS)
  • Spark (Beta)
  • R スクリプト
  • ODBC
  • OLE DB
  • 空のクエリ

次の図は、 [その他][データの取得]ウィンドウを示しています。

注: 現時点では、Azure Active Directory を使用して保護されているカスタム データ ソースに接続することはできません。

データ ソースへの接続

データ ソースに接続するには、 [データの取得] ウィンドウでデータ ソースを選択し、 [接続]を選びます。 次の図の場合、 [その他] データ接続カテゴリで [Web] が選択されています。

対象のデータ接続に固有の接続ウィンドウが表示されます。 資格情報が必要な場合には、入力を求めるプロンプトが表示されます。 次の図には、Web データ ソースに接続するために URL を入力している様子が示されています。

URL またはリソースの接続情報を入力したら、 [OK]を選択します。 Power BI Desktop はデータ ソースに接続し、 [ナビゲーター]に利用可能なデータ ソースが示されます。

[ナビゲーター] ウィンドウの下部にある [読み込み] ボタンを選択してデータを読み込むか、 [編集] ボタンを選択してクエリを編集してからデータを読み込みます。

これで、Power BI Desktop でデータ ソースに接続できます。 データ ソースの一覧は拡大を続けており、ここからデータへの接続をお試しください。一覧への追加は絶えず続いているため、頻繁にご確認ください。

詳細

Power BI Desktop を使用すると、さまざまなことを行えます。 そのような機能について詳しくは、次のリソースをご覧ください。