Power BI DesktopPower BI サービスには、接続してデータへのアクセスを可能にする多数のデータ ソースがあります。 この記事では、Power BI のどのデータ ソースが DirectQuery と呼ばれる接続方法をサポートしているかを説明します。 DirectQuery の詳細については、「Power BI での DirectQuery」を参照してください。

次のデータ ソースは、Power BI で DirectQuery をサポートしています。

  • Amazon Redshift
  • Azure HDInsight Spark (Beta)
  • Azure SQL Database
  • Azure SQL Data Warehouse
  • Google BigQuery (ベータ版)
  • IBM Netezza (ベータ)
  • Impala (バージョン 2.x)
  • Oracle データベース (バージョン 12 以降)
  • SAP Business Warehouse (ベータ)
  • SAP HANA
  • Snowflake
  • Spark (ベータ) (バージョン 0.9 以降)
  • SQL Server
  • Teradata データベース
  • Vertica (Beta)

名前の後に (ベータ) または (プレビュー) と書かれているデータ ソースには、変更される可能性があり、運用での使用はサポートされていません。 Power BI サービスにレポートを発行した後はサポートされない可能性もあるので、発行されたレポートを開いたり、データセットを探したりした場合にエラーが発生することがあります。

(ベータ)(プレビュー) のデータ ソースの唯一の違いは、使用可能になる前に、(プレビュー) のソースはプレビュー機能として有効にする必要があるという点です。 (プレビュー) データ コネクタを有効にするには、Power BI Desktop[ファイル]、[オプションと設定]、[設定]、[オプション]、[プレビュー機能] に進みます。

オンプレミス ゲートウェイの要件

次の表では、Power BI サービスにレポートを発行した後に、指定したデータ ソースに接続するために、オンプレミス データ ゲートウェイが必要かを示します。

Source ゲートウェイが必要
SQL Server はい
Azure SQL Database いいえ
Azure SQL Data Warehouse いいえ
SAP HANA はい
Oracle データベース はい
Teradata データベース はい
Amazon Redshift いいえ
Impala (バージョン 2.x) はい
Snowflake (プレビュー) 現時点では、Power BI サービスでサポート対象外
Spark (ベータ) バージョン 0.9 以降 現時点では、Power BI サービスでサポート対象外
Azure HDInsight Spark (Beta) 現時点では、Power BI サービスでサポート対象外
IBM Netezza (ベータ) 現時点では、Power BI サービスでサポート対象外
SAP Business Warehouse (ベータ) 現時点では、Power BI サービスでサポート対象外

詳細

DirectQuery の詳細については、次のリソースを参照してください。