このセクションでは、ISV コンテンツ パックに接続するユーザーの標準的なエクスペリエンスに注目します。

Https://app.powerbi.com/getdata/services でリリースされたコンテンツ パック (以下に説明されている GitHub コンテンツ パックなど) に接続して、自分で接続エクスペリエンスを試してみることができます。

接続

使い始めるには、ユーザーはコンテンツ パック ギャラリーを参照し、接続するコンテンツ パックを選択します。 コンテンツ パック エントリは、名前、アイコン、およびユーザーに詳細を提供する説明テキストを提供します。

接続

接続

パラメーター

選択した後、ユーザーはパラメーターを提供するように求められます (必要な場合)。 パラメーター ダイアログは、コンテンツ パックの作成中、作成者によって宣言を使用して提供されます。

現在パラメーターの UI は非常に基本的なものです。ドロップダウン リストを列挙する方法はありません。データ入力の検証は regex に制限されます。

パラメーター

資格情報

パラメーターの後、ユーザーはログインするよう求められます。 ソースが複数の種類の認証をサポートしている場合、ユーザーは適切なオプションを選択します。 ソースが OAuth を要求する場合、ユーザーが [サインイン] をクリックするときに、サービスのログイン UI がポップアップで表示されます。 それ以外の場合、ユーザーは、表示されたダイアログで資格情報を入力することができます。

資格情報

接続

インスタンス化

ログインに成功した場合、モデル、レポート、およびダッシュボードといった、コンテンツ パックに含まれる成果物はナビゲーション バーで表示されます。 これらの成果物は、各ユーザーのアカウントに追加されます。 データは非同期的に読み込まれ、データセット (モデル) が作成されます。 この後、ユーザーは、ダッシュボード、レポート、およびモデルを使用することができます。

既定では、日ごとの更新スケジュールはユーザー用に構成され、モデルのクエリを再評価します。 ユーザーに提供された資格情報は、ユーザーがその場にいなくてもデータを更新することを許可する必要があります。

インスタンス化

探索と監視

コンテンツ パックがユーザーのアカウントにハイドレートされた後、データや情報を探索したり監視することができます。

通常、以下が含まれます。 - ダッシュボードの表示とカスタマイズ。 - レポートの表示とカスタマイズ。 - 自然言語を使用してデータに関する質問をする - 探索キャンバスを使用してデータ モデル内のデータを探索する

探索エクスペリエンスを改善できるようにするため、自然言語モデリング (シノニム) と理解しやすいモデル スキーマの提供を考慮する必要があります。