Power BI には、開発者向けのさまざまなオプションがあります。 たとえば、埋め込み、カスタム ビジュアル、ストリーミング データセットなどです。

埋め込み

Power BI サービスと Azure の Power BI Embedded は、ダッシュボードとレポートを埋め込むための単一の API を提供します。 これは、1 つの API サーフェスで一貫性のある一連の機能を利用でき、コンテンツを埋め込む際にダッシュボード、ゲートウェイ、アプリ ワークスペースなどの最新の Power BI 機能にアクセスできることを意味します。 詳しくは、「Power BI で埋め込み」をご覧ください。

カスタム ビジュアル

カスタム ビジュアルを使うと、Power BI レポート内で使う独自のビジュアルを作成できます。 カスタム ビジュアルは、TypeScript で記述します。TypeScript は JavaScript のスーパー セットであり、高度な機能をサポートすると共に ES6/ES7 機能への早期アクセスに対応します。 ビジュアルのスタイル設定は、カスケード スタイル シート (css) を使用して処理されます。 わかりやすくするために、入れ子、変数、mixin、条件、ループなどの高度な機能をサポートする Less プリコンパイラを使用します。これらの機能を使用しない場合は、Less ファイル内にプレーンな css だけを記述します。

カスタム ビジュアルの開発と発行の方法について詳しくは、「カスタム ビジュアルを Office ストアに発行する」をご覧ください。

Power BI にデータをプッシュする

Power BI API を使って、データセットにデータをプッシュできます。 これにより、データセット内のテーブルに行を追加できます。 ダッシュボードのタイルやレポートのビジュアルに新しいデータを反映できます。

詳しくは、「ダッシュボードにデータをプッシュする」をご覧ください。

次の手順

Power BI で埋め込み
Power BI に Power BI Embedded ワークスペース コレクション コンテンツを移行する方法
JavaScript API Git リポジトリ
Power BI C# Git リポジトリ
カスタム ビジュアルを Office ストアに発行する
Power BI ビジュアル Git リポジトリ
JavaScript 埋め込みサンプル
Apiary での Power BI API
Power BI Premium ホワイト ペーパー
他にわからないことがある場合は、 Power BI コミュニティを利用してください