レポートは、データの対話型表示で、データから得られるさまざまな発見と洞察を表す視覚化が付いています。 Power BI サービス (https://powerbi.com) または Power BI Desktopレポートの作成とカスタマイズを行います。 Power BI Desktop でレポートを作成すると、電話用に最適化されたバージョンのレポートを作成できます。

その後、Android アプリで、それらのレポートを表示し、操作します。

Power BI レポートを開く

  • Power BI モバイル アプリのメイン ページで、[レポート] をタップした後、開きたいレポートをタップします。

    ここでは、Power BI サービスと同じ Power BI レポート および Excel ブックが表示されます。

  • ダッシュボードで、タイルの省略記号 (...)、[レポートを開く] の順にタップします。

    レポートは、横モードで開きます。

    メモ:

    すべてのタイルからレポートを開くことができるわけではありません。 たとえば、Q&A ボックスに質問して作成するタイルをタップしてもレポートは開きません。

Power BI レポート内の他のページを参照する

  • いずれかの側からスワイプします。

  • または、右下隅にある [ページ] アイコン をタップしてから、ページ名をタップします。

Power BI レポート ページのクロス フィルター処理と強調表示

  • グラフの値をタップします。

    バブル チャートで "030-Kids" のバブルをタップすると、他のグラフで関連する値が強調表示されます。 右上の縦棒グラフにはパーセンテージが表示されるので、強調表示される値の中には合計値を超えるものも、それより小さいものもあります。

スライサーを使ったレポート ページのフィルター処理

Power BI サービス (https://powerbi.com) でレポートをデザインする際に、レポート ページにスライサーを追加することもできます。 そうすると、自分や仕事仲間がモバイル デバイスでレポートを表示したときに、スライサーを使ってページをフィルター処理できます。

  • レポート ページでスライサーの値を選びます。

参照