レポートは、データの対話型表示で、データから得られるさまざまな発見と洞察を表す視覚化が付いています。 Power BI サービス (https://powerbi.com)レポートの作成とカスタマイズを行います。

その後、Microsoft Power BI for iOS 用の iPad アプリでレポートの表示と対話を行います。

レポートを開く

  • [マイ ワークスペース] の上部で [レポート] をタップします。

  • または、ダッシュボードのタイルをタップし、レポート アイコン をタップします。

    メモ:

    すべてのタイルからレポートを開くことができるわけではありません。 たとえば、Q&A で質問して作成されたタイルでレポートを開くことはできません。

  • または、右上隅にある検索アイコン をタップして、名前で検索するか、最近アクセスしたレポートの一覧を表示します。

レポート内の他のページを表示する

  • アプリの下部にあるタブをタップします。

レポート ページをクロス フィルター処理する

  • グラフ内の横棒または縦棒をタップします。

    下のグラフの [Raw Materials] (原材料) 列をタップすると、上のグラフの関連する値が強調表示されます。

グラフの並べ替え

  • グラフをタップし、省略記号 (...) をタップして、フィールド名をタップします。

  • 並べ替え順序を逆にするには、[並べ替え] の矢印をタップしてから、同じフィールド名をもう一度タップします。

グラフ内のドリルダウンとドリルアップ

グラフ内をドリルダウンして、グラフの一部を構成する値を表示できます。 iPad アプリではドリルアップとドリルダウンを行うことができますが、それを視覚化に追加することはできません。 Power BI のレポート内でのみ、ドリルダウンを視覚化に追加できます。

メモ:

現在、iPad 内のマップではドリルダウンが機能しません。

  • ビジュアルをタップします。 右上隅に下矢印がある場合、ドリルダウンできます。 矢印をタップし、ビジュアルの値 (この例では [Oct] 列) をタップします。

  • ドリルアップするには、左上隅にある上矢印をタップします。

Power BI レポートのフィルター処理

Power BI レポートでは、視覚化内のフィールドそのものをフィルターとして使用して、常に個々の視覚化をフィルター処理することができます。 また、自分またはレポート作成者が Power BI サービス (https://powerbi.com) でページにフィルターを追加した場合、レポート内のページ全体をフィルター処理することもできます。 さらに、Power BI サービスでは、他のフィールドを特定のビジュアルに対するフィルターとして追加することもできます。

メモ:

レポートに対する編集が許可されていない場合、フィルターを変更することはできますが、それらの変更を保存することはできません。

  1. レポートで、フィルター ウィンドウを展開します。

    レポート作成者によってページ レベルのフィルターが設定されている場合、ビジュアルを選択すると、そのビジュアル用の*ビジュアル レベルのフィルター*と、ページ全体用の*ページ レベルのフィルター*が表示されます。

  2. 必要な値のチェック ボックスを選択します。

  3. また、フィルタリング モードを切り替えることもできます。 [基本フィルター] をタップし、[高度なフィルター処理] を選択して、代わりに式を使って値を選びます。

    数値フィールドは、 が次より小さいが次より大きいが次ではないが空白であるといった式を提供します。

    テキスト フィールドは、 次を含むが次で開始しないが次ではないといった式を提供します。

  4. [フィルター] ウィンドウに他のフィールドを追加するには、Power BI サービス (https://powerbi.com) にアクセスし、ページにフィルターを追加して、レポートを保存します。

マイ ワークスペースに戻る

  • 戻る矢印をタップするか、レポート名をタップし、[マイ ワークスペース] をタップします。

参照