Power BI Premium の 6 月のリリース ノートです。Power BI Premium は、信頼性とパフォーマンスが高く、データ ボリュームが多く、閲覧者にユーザー別のライセンスを用意することなくコンテンツを配布できる組織またはチームの専用容量です。

6 月のリリース ノート

  • 容量管理ポータルの使用状況メトリックでは、容量の利用状況が誤って報告されることがあります。 具体的には、メモリ スラッシング メトリックで容量に対するメモリ圧力が過大に報告される可能性があります。 現在、使用状況メトリックの精度を高める作業に取り組んでいます。
  • 動的な行レベルのセキュリティ (RLS) は、埋め込みのユース ケースにまだ使用できません。 現在、この機能を実装するために取り組んでいます。
  • powerbi.com を使用して Power BI アプリを他の AAD テナント内のユーザーに配布する機能はまだサポートされていません。 現在、この機能を実装するために取り組んでいます。
  • Personal Gateway のユーザーが Premium ワークスペースのデータを更新し続けるには、最新バージョンにアップグレードする必要があります。
  • 初期リリースの Premium 容量では、1 GB を超えるデータセットをインポートすることはサポートされていません。 現在、この機能を実装するために取り組んでいます。
  • ユーザーに容量管理者の権限を割り当てる場合、またはワークスペース割り当てアクセス許可を割り当てる場合は、そのユーザーが事前に Power BI サービスに 1 回以上ログインしている必要があります。
  • 既存のデータセットを Premium 容量に再発行すると、変更を反映するために Q&A に 1 ~ 2 時間かかる可能性があります。 この問題は、Premium 容量内のデータセットの定期的な更新の場合にも適用されます。 現在、この問題の改善に取り組んでいます。
  • Premium 容量に割り当てられているワークスペース内のデータセットには、まだクイック分析情報を使用できません。 現在、この機能を実装するために取り組んでいます。
  • 一時的に、容量 SKU に含まれているよりも多くの直接クエリ/ライブ接続クエリを 1 秒あたりに達成できる場合があります。 容量 SKU に含まれている上限を超えるスループットは使用しないでください。

次の手順

Power BI Premium のよく寄せられる質問
Power BI Premium の購入方法
Power BI Premium の管理
Microsoft Power BI Premium ホワイト ペーパー
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