パート 1 では、フィールド名の横にあるチェックボックスを選んで、基本的な視覚化を作成しました。 パート 2 では、ドラッグ アンド ドロップを使用し、 [フィールド] ウィンドウと [視覚化] をウィンドウを最大限活用して、視覚化を作成および変更する方法について説明します。

視覚化の新規作成

このチュートリアルでは、小売りの分析のデータセットを詳しく調べ、いくつかの主要な視覚化を作成します。

レポートを開き、新しい空白のページを追加します。

  1. 展開されていない場合は、左側のナビゲーション パネルを展開します。

  2. [レポート]から [小売の分析のサンプル] を選び、読み取りビューでレポートを開きます。

  3. [レポートの編集] を選んで、編集ビューでレポートを開きます。

  4. 新しいページを追加するため、キャンバスの下部にある黄色の正符号アイコンを選びます。

この年と前年の売上比較を示す視覚化を追加します。

  1. [セールス] テーブルで [This Year Sales] (今年の売上) > [値][Last Year Sales] (前年の売上) を選びます。 Power BI によって縦棒グラフが作成されます。 興味深い内容であるため、詳しく分析していきましょう。 月別の売上はどのような状況でしょうか?

  2. 時間テーブルから、[月][軸] 領域までドラッグします。

  3. 視覚化を面グラフに変更します。 選択できる視覚化には多くの種類があります。どの種類を使ったらよいか調べるには、それぞれの種類についての説明、ベスト プラクティスのヒント、チュートリアルをご覧ください。 [視覚化] ウィンドウで面グラフ アイコンを選びます。

  4. 視覚化のサイズを変更するため、視覚化を選び、輪郭の円の&1; つをグラブしてドラッグします。 幅を広げればスクロール バーが不要になり、小さくすれば別の視覚化を追加する領域を確保できます。

  5. レポートを保存します。

場所別の売上を示すマップ視覚化を追加

  1. [ストア] テーブルで [担当地域]をクリックします。 Power BI は [担当地域] が場所であることを認識するため、マップの視覚化を作成します。

  2. [Total Stores] (総店舗数) を [サイズ] 領域までドラッグします。

  3. 凡例を追加します。 店舗名別にデータを確認するには、 [Chain] (チェーン) を [凡例] 領域までドラッグします。

参照