Cortana と Power BI が連携するしくみ

質問すると、Cortana レポート ページの形式で回答が得られます。

Cortana で Cortana 対応の Power BI レポート ページを検索し、Power BI に移動することなく Cortana でそれらを表示できます。 自然言語を使って、フィルターを適用し、Cortana レポートのフィルター処理されたビューを取得できます。 Power BI の場合と同様に視覚エフェクトと連携して、フィルター、強調表示、Power BI での表示などを行うことができます。

"回答" は、実際には、Cortana による表示用に特に設計された *Cortana レポート ページ*と呼ばれる特別な種類のレポートです。 データセットの所有者は、Power BI で Cortana レポート ページを作成することができます。 これらのレポート ページは、最も一般的な質問に回答するように設計する必要があります。

同僚はフィルターを使用して質問することさえでき、Cortana が表示するレポート ページにはそのフィルターが適用されます。 たとえば、"2016 年販売データ" という名前のレポート ページがある場合、次のように質問できます。 - "2016 年販売データ" と質問すると、フィルター処理されていない完全なレポート ページが表示されます。 - "Surface の 2016 年販売データ" と質問すると、Surface の販売データだけを示すようにフィルター処理されたレポート ページが表示されます。

次の手順

他にわからないことがある場合は、 Power BI コミュニティを利用してください