Power BI レポート サーバーの開発者向けハンドブックへようこそ。Power BI レポート サーバーは、Power BI レポート、モバイル レポート、およびページ分割されたレポートを格納および管理するためのオンプレミスの場所です。

このハンドブックでは、開発者として Power BI レポート サーバーを使用するためのオプションについて主に説明します。

埋め込み

クエリ文字列パラメーター ?rs:Embed=true を URL に追加することで、Power BI レポート サーバー内の任意のレポートを iFrame 内に埋め込むことができます。 これは、Power BI レポートと、その他のレポートの種類でも機能します。

レポート ビューアー コントロール

ページ分割されたレポートには、レポート ビューアー コントロールが利用できます。 これにより、.NET Windows 内または Web アプリケーション内にコントロールを配置できます。 詳細については、「Get started with the Report Viewer Control」 (レポート ビューアー コントロールを使ってみる) を参照してください。

API

Power BI レポート サーバーと対話する複数の API オプションがあります。 これには次のものが含まれます。

オープン ソースの PowerShell ユーティリティを使用してレポート サーバーを管理することもできます。

メモ:

現在、PowerShell ユーティリティでは、Power BI Desktop ファイル (.pbix) をサポートしていません。

カスタム拡張機能

拡張ライブラリは、Power BI レポート サーバーに含まれるクラス、インターフェイス、および値型のセットです。 このライブラリは、システム機能へのアクセスを提供し、Microsoft .NET Framework アプリケーションを使用して Power BI レポート サーバー コンポーネントを拡張するための基盤となるように設計されています。

構築可能な拡張機能には複数の種類があります。

  • データ処理拡張機能
  • 配信拡張機能
  • ページ分割されたレポートの表示拡張機能
  • セキュリティ拡張機能

拡張ライブラリの詳細については、こちらを参照してください。

次の手順

レポート ビューアー コントロールを使ってみる
Web サービスと .NET Framework を使用してアプリケーションを構築する
URL アクセス
拡張ライブラリ
WMI プロバイダー

他にわからないことがある場合は、 Power BI コミュニティで質問してみてください