このトピックでは、Power BI レポート サーバーの制限事項と問題について説明します。

Power BI Report Server および Power BI Report Server 向けに最適化された Power BI Desktop をダウンロードするには、「Power BI Report Server によるオンプレミスでのレポート作成」を参照してください。

2017 年 10 月

  • Power BI レポートにおけるインポートされたデータのサポート
  • Web ポータル内で Excel ブックを表示する機能。 これは Office Online Server を構成することで行われます。
  • 新しい Power BI のテーブルとマトリックス ビジュアルのサポート。
  • REST API のサポート

2017 年 6 月

  • 2017 年 6 月の新しい項目はありません。

2017 年 5 月

  • Power BI レポートを Power BI レポート サーバーで使用できるようにするには、Power BI レポート サーバー向けに最適化された Power BI Desktop でレポートを作成する必要があります。 Power BI Desktop は、このページの上部にあるダウンロード リンクからダウンロードできます。
  • Power BI レポートでは、Analysis Services へのライブ接続のみがサポートされます (表形式または多次元)。
  • R のビジュアルはサポートされません。

問題と顧客への影響: 同じコンピューターに SQL Server Reporting Services と Power BI レポート サーバーの両方があり、いずれか一方をアンインストールすると、レポート サーバーの構成マネージャーで残ったレポート サーバーに接続できなくなります。

回避策 この問題を回避するには、いずれかのサーバーをアンインストールした後に次の操作を実行する必要があります。

  1. 管理者モードでコマンド プロンプトを起動します。
  2. 残りのレポート サーバーがインストールされているディレクトリに移動します。

    Power BI レポート サーバーの既定の場所: C:\Program Files\Microsoft Power BI Report Server

    SQL Server Reporting Services の既定の場所: C:\Program Files\Microsoft SQL Server Reporting Services

  3. 次のフォルダーに移動します。 これは、残っているレポート サーバーに応じて、SSRS または PBIRS のいずれかになります。

  4. WMI フォルダーに移動します。

  5. 次のコマンドを実行します。

    regsvr32 /i ReportingServicesWMIProvider.dll
    

    次のエラーは、表示されても無視できます。

    The module "ReportingServicesWMIProvider.dll" was loaded but the entry-point DLLInstall was not found. Make sure that "ReportingServicesWMIProvider.dll" is a valid DLL or OCX file and then try again.
    

次の手順

Power BI レポート サーバーの新機能
ユーザー向けハンドブック
管理者向けハンドブック
クイックスタート: Power BI レポート サーバーをインストールする
レポート ビルダーをインストールする
SQL Server Data Tools (SSDT) のダウンロード

他にわからないことがある場合は、 Power BI コミュニティで質問してみてください