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ありがとうございました!

ガイド付き学習を進めていくにつれ、完了済みのトピックの隣に緑のチェックマークが表示されます。

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基礎の学習が完了しました。

概要が完了したので、次は詳細を見ていきます。

このガイド付き学習の最初のセクションを復習する

この最初のセクションで説明した内容を簡単に振り返りましょう。

Power BI はソフトウェア サービス、アプリ、コネクタのコレクションで、これらを組み合わせることで、データから対話型の洞察を得ることができます。 Excel ワークブックなどの単一の基本的なソースからデータを使用することもできますが、複数のデータベースやクラウドのソースからデータを取得して、複雑なデータセットやレポートを作成することもできます。 Power BI は、自分の好みに合わせて簡単にすることもできますが、複雑なグローバル ビジネスのニーズに合わせてエンタープライズ対応にすることもできます。

Power BI は、Power BI DesktopPower BI サービスPower BI Mobile という 3 つの主な要素で構成されています。これらすべてが連携することで、目的に応じてデータを作成、操作、共有、使用できます。

また、次の基本的な Power BI の構成要素についても説明しました。

  • 視覚エフェクト – データの視覚的表現で、単にビジュアルと呼ばれる場合もあります
  • データセット – Power BI で視覚エフェクトの作成に使用するデータのコレクションです
  • レポート – 1 つまたは複数のページにまたがるデータセットのビジュアルのコレクションです
  • ダッシュボード – レポートから構築されたビジュアルの単一ページのコレクションです
  • タイル – レポートやダッシュボードに見られる単一の視覚エフェクトです

以上を踏まえて、ツアー ガイドの Will Thompson とともに、Power BI に関するビデオ ツアーを観ました。 ここで Will は、Power BI でデータを分析、視覚化する方法について簡単に説明してくれました。

Power BI サービスでは、わずか数クリックでダッシュボードを作成できました。 続いて Power BI サービスを簡単に確認し、その後コンテンツ パック (ビジュアルとレポートの既製のコレクション) を使用してソフトウェア サービスに接続し、そこでコンテンツ パックを設定してデータを生成しました。

また、Q & A と呼ばれる自然言語クエリを使用して回答の質問を行い、それらの質問に基づいて Power BI がビジュアルを作成するしくみについて確認しました。 最後に、データの更新スケジュールを設定することで、Power BI サービスに戻ったときに、データが更新されるのを確認できます。

次の手順

お疲れ様でした。 Power BI のガイド付き学習コースの最初のセクションが完了しました。 では、基本知識をしっかり習得したので、Power BI の論理的なワークフローの次の手順となる次のセクション「データの取得」に移ります。

データの取得ついては前述しましたが、重要なので再度説明します。このコースでは、Power BI の一般的なワークフローに従い、次の知識を習得します。

  • Power BI Desktop にデータを取り込み、レポートを作成します。
  • Power BI サービスに発行し、そこで新しい視覚エフェクトを作成したり、ダッシュボードを構築します。
  • 他のユーザー、特に外出中のユーザーとダッシュボードを共有します。
  • 共有したダッシュボードとレポートを、Power BI Mobile アプリで表示して操作します。

一部の操作を自分でやらない場合もあります。つまり、他のユーザーが作成したサービスでダッシュボードを表示するだけの人もいます。 それでもかまいませんが、このコースですべてのセクションを 体験している ので、ダッシュ ボードの作成方法やデータへの接続方法についても 理解 できるでしょうし、独自のダッシュボードを作成することに決める場合さえあるでしょう。

次のセクションをご覧ください。

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