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ありがとうございました!

ガイド付き学習を進めていくにつれ、完了済みのトピックの隣に緑のチェックマークが表示されます。

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基礎の学習が完了しました。

概要が完了したので、次は詳細を見ていきます。

不規則な書式が設定されたデータのクリーニング

次のトピック

モデリング

続行

もう一度見る

Power BI はほぼすべてのソースからデータをインポートできますが、視覚化エフェクトとモデリング ツールが列指向データには最適です。 Excel スプレッドシートによく見られるように、データが単列形式で書式設定されていない場合もありますが、視覚的には良く見えるテーブル レイアウトが、自動化されたクエリに最適とは限りません。 たとえば、次のスプレッドシートには、複数の列にまたがるヘッダーがあります。

幸い Power BI には、複数列のテーブルを使用できるデータセットにすばやく変換するツールがあります。

データの入れ替え

たとえば、クエリ エディター入れ替えを使用すると、データを反転できる (列を行に、行を列にすることができる) ため、操作できる書式にデータを分割できます。

ビデオの手順に従ってこの操作を数回行うと、Power BI でより使いやすい書式になるように、テーブルが整形されていきます。

データの書式設定

また、インポートされたデータを Power BI が正しく分類、識別できるように、データの書式設定が必要な場合もあります。

行をヘッダーに昇格して ヘッダーを分割する、[塗りつぶし] を使用して null の値を特定の列の上下で見つかった値に変更する、[列のピボット解除] を実行するなど、いくつかの変換を使用すると、そのデータを Power BI で使用できるデータセットに最適化できます。

Power BI には、これらの変換を自分のデータで試してみて、どの種類のデータを Power BI で操作しやすい単票形式に変換するかを判断できます。 また、実行するすべての操作はクエリ エディターの [適用したステップ] セクションに記録されるため、変換が意図したとおりに機能しない場合は、ステップの横にある x をクリックするだけで元に戻すことができます。

ビジュアルの作成

データを変換および最適化し、そのデータを Power BI で使用できる書式に変換すると、ビジュアルの作成を開始できます。

次の手順

お疲れ様でした。 Power BI のガイド付き学習コースのこのセクションが完了しました。 以上で Power BI Desktop にデータを取得する方法と、そのデータを 整形 または 変換 する方法が分かったので、説得力のあるビジュアルを作成できるようになりました。

Power BI のしくみと、Power BI を 好みに合わせて 機能させる方法を学ぶための次の手順は、モデリングとは何かを理解することです。 既に学習したように、データセットは Power BI の基本的な構成要素ですが、データセットによっては、複雑でさまざまなデータ ソースに基づいている場合もあります。 また場合によっては、作成するデータセットに独自の特殊なタッチ (または フィールド ) を追加する必要があります。

次のセクションでは、モデリングとその全体像についてさらに詳しく学習します。 では、次のセクションでお会いしましょう。

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