進行状況を追跡し、最新情報を取得する

[進捗の追跡] をクリックすると、Power BI 学習リソースの更新内容を電子メールで送ることを Microsoft に承諾することになります。購読はいつでも中止できます。

×

素晴らしい! 最初のトピックを終了しました。

電子メール アドレスを入力して、進行状況を追跡したり、Power BI の新しい学習コンテンツについての最新情報を取得したりします。

[進捗の追跡] をクリックすると、Power BI 学習リソースの更新内容を電子メールで送ることを Microsoft に承諾することになります。購読はいつでも中止できます。

×

ありがとうございました!

ガイド付き学習を進めていくにつれ、完了済みのトピックの隣に緑のチェックマークが表示されます。

×

基礎の学習が完了しました。

概要が完了したので、次は詳細を見ていきます。

データ リレーションシップを管理する方法

次のトピック

計算列の作成

続行

もう一度見る

Power BI では、テーブルや要素間のリレーションシップを視覚的に設定することができます。 データを図形式で表示するには、画面の左側のレポート キャンバスの横にあるリレーションシップ ビューを使用します。

リレーションシップ ビューには、各テーブルとその列を表すブロックと、ブロックどうしをつなぐ、リレーションシップを表す線が表示されます。

リレーションシップは、簡単に追加および削除できます。 リレーションシップを削除するには、リレーションシップ上で右クリックし、[削除] を選択します。 リレーションシップを作成するには、テーブル間でリンクするフィールドをドラッグ アンド ドロップします。

テーブルまたは個々の列がレポートに表示されないようにするには、リレーションシップ ビューでテーブルまたは列を右クリックし、[Hide in Report View (レポート ビューで非表示にする)] を選択します。

データ リレーションシップのより詳細なビューを表示するには、[ホーム] タブの [リレーションシップの管理] を選択します。 [リレーションシップの管理] ダイアログが開き、リレーションシップが視覚的な図ではなくリストとして表示されます。 ここで [自動検出] を選択すると、新しいデータまたは更新されたデータにおけるリレーションシップを見つけることができます。 リレーションシップを手動で編集するには、[リレーションシップの管理] ダイアログの [編集] を選択します。 このダイアログに用意されている高度なオプションを使用して、リレーションシップの*カーディナリティ*と*クロスフィルターの方向*を設定できます。

[カーディナリティ] では、[Many to One (多対一)] または [One to One (一対一)] のオプションを選択できます。 [Many to One (多対一)] は、ファクト対ディメンションの種類のリレーションシップです。たとえば、各製品が複数の行に記録されている売上テーブルを、製品がそれぞれ一意の行に記録されているテーブルと対応付けることができます。 [One to One (一対一)] は、通常、参照テーブル内の単一のエントリをリンクするために使用します。

既定では、リレーションシップは両方向のクロスフィルター処理用に設定されます。 一方向のみのクロスフィルター処理では、リレーションシップのモデル機能の一部が制限されます。

データ間に正確なリレーションシップを設定することで、複数のデータ要素にまたがる複雑な計算を作成できます。

Request demo