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概要が完了したので、次は詳細を見ていきます。

DAX の計算タイプ

次のトピック

DAX 関数

続行

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DAX を使用して作成できる計算には主に次の 2 つがあります。

  • 計算列
  • 計算メジャー

これらのいずれかの作成に取りかかる前に、テーブルと列に関する DAX 構文を正確に理解しておくことをお勧めします。これらの構文は、計算列または計算メジャーを作成する際に使用します。

DAX のテーブル名および列名前の構文

新しい列または新しいメジャーのいずれを作成する場合も、DAX でのテーブル名の一般的な形式を理解しておくことが重要です。

'Table Name'[ColumnName]

テーブル名にスペースが含まれている場合 (上記のように)、テーブル名を一重の引用符で囲むことが必須です。 テーブル名にスペースが含まれていない場合は、一重の引用符を省略することができ、構文は次のようになります。

TableName[ColumnName]

次の図に、Power BI で作成する DAX の数式を示します。

テーブル名を完全に省略して列名のみを使用することもできますが、関数を明確にする (結果的に、DAX コードが明確になる) のに適した方法とは言えません。 列名には常に角かっこを含める必要があります。

*常に*次の方法に従うことをお勧めします。

  • テーブル名に空白を含めない
  • 式には常にテーブル名を含める (DAX により許可されてもテーブル名を省略しないでください)

計算列の作成

計算列は、値をスライスまたはフィルター処理する場合や、テーブルの行ごとに計算をする場合に便利です。

Power BI Desktop で計算列を作成するには、[モデリング] タブで、[新しい列] を選択します。 [データ] ビュー ([レポート] または [リレーションシップ] ビューではなく) で作業することをお勧めします。このビューには、作成した新しい列と数式バーが表示され、DAX 数式をすぐに作成できるからです。

[新しい列] ボタンを選択すると、次の図に示すように、数式バーに基本的な列名 (もちろん、これは数式に適合するように変更) と=演算子が入力され、新しい列がデータ グリッドに表示されます。

計算列の必須の要素は次のとおりです。

  • 新しい列名
  • 少なくとも 1 つの関数または式

計算列の数式でテーブルまたは列を参照する場合、テーブルの行を指定する必要はありません。Power BI が計算ごとに現在の行に対する列を計算します。

計算メジャーの作成

パーセンテージまたは比率を計算する場合や、複雑な集計が必要な場合は、計算メジャーを使用します。 DAX の式を使用してメジャーを作成するには、[モデリング] タブから [新しいメジャー] ボタンをクリックします。 繰り返しになりますが、Power BI Desktop の [データ] ビューで作業することをお勧めします。[データ] ビューには、数式バー が表示され、DAX の数式を容易に作成することができるからです。

メジャー の場合は、[フィールド] ウィンドウに新しいメジャー アイコンがそのメジャー名と一緒に表示されます。 数式バーに、DAX の式の名前がもう一度入力されます (今回は、メジャーを使用)。

計算メジャーの必須の要素は、計算列の場合と同じです。

  • 新しいメジャーの名前
  • 少なくとも 1 つの関数または式

ビデオ コンテンツは、SQLBI 社の Alberto Ferrari 氏のご厚意によるものです。

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